伊那北高校関西同窓会 発足70周年記念総会について(加藤会長ご挨拶)

会員の皆さまには、日々お健やかにお過ごしのことと思います。
日頃は、同窓会活動にご参加、ご協力をいただき誠にありがとうございます。
母校伊那北高校は、2022年に創立100周年を迎えました。また、ご承知のように2028年(令和10年)4月には、伊那弥生が丘高校と統合された新校が、現伊那北高校校地にてスタートすることとなっております。

さて、関西同窓会は、1955年(昭和30年)に発足いたしました。
伊那北100年史には、『関西同窓会は、昭和30年、母校野球部が、夏の甲子園大会に初出場したことを契機にして、関西在住の卒業生たちが立ち上げた。昭和31年と36年の出場時には、アドバルーンを上げての応援が注目された。』とあります。
関西在住の先輩たちは、歓喜の声を上げて、母校の応援に馳せ参じたことでしょう。

そして、今年は昭和でいえば100年であり、関西同窓会は、発足70周年を迎える記念すべき年に当たります。
そこで、今日まで同窓会の発展継続にご尽力いただいた諸先輩方に敬意を表するとともに、関西同窓会の更なる発展を祈念して、来る11月8日(土)総会並びに祝賀の会を開催いたしたく思います。
これまで、同窓会に足の遠かった方も、これを機にどうぞお気軽にご参加いただきますようお願い申し上げます。

≪お願い≫
関西在住の卒業生は、約500人と推測されます。しかし、現状、同窓会に参加される方は、30~40人程度です。
同窓会参加は、リタイア後とのお考えもあろうかと思います。しかし、私の経験上からも
現役の皆さんこそ、多彩に活躍する同窓生同士の忌憚のない交流・情報交換が、何かと役立つものと思います。
個人情報保護の観点から、特に若い会員の情報入手が難しい時代でもありますが、一人でも多くの皆さんのご登録とご参加を期待いたします。

2025年(令和7年)9月吉日

伊那北高校関西同窓会
会長 加藤 道彦(高18回 南箕輪中卒)

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